【2023年度版】韓国で日本の新規パスポートをオンライン申請‼~赤ちゃんのパスポート作成の手順~

パスポートオンライン申請 daily

2023年3月からパスポートの申請をオンラインでできるように‼

日本に行きたい‼

ということで、早速?娘のパスポートを作成することになりました。

二重国籍の娘は日本と韓国のパスポートを両方作らなければならないのですが、まずは時間のかかりそうな日本のパスポートから準備をします。

運よく今年からオンライン申請が可能になったそうなので、オンラインで赤ちゃんのパスポートを新規で作成することにしました。

オンラインで新規パスポートを申請

オンラインでの申請方法を簡単にお伝えします♪

1.準備物

準備物は以下の通りです。

①ケータイ
ORRnet(オンライン在留電子届出システム)に登録する→家族(子ども)の情報も登録
顔写真の撮影(アプリ上で撮影〇,データのアップロードも〇)
自署(サイン)の撮影
戸籍謄本(発行日から6ヶ月以内のもの)の画像
⑥法定代理人(日本国籍)の滞在許可証(外国人登録証)の表裏の画像
⑦法定代理人(日本国籍)のパスポートの人定事項ページの画像
⑧パスポート申請アプリをダウンロード

⑤~⑦に関しては、申請後にアップロードの指示メールがくるのでそのときに添付しました。どれもケータイでの撮影でOKでした。

※パスポート申請アプリは海外在留邦人用をダウンロードしておきます。

パスポート申請アプリ

2.ORRnetから申請をする

(1)ログインをするとワンタイムパスワードが送られてきます。

(2)認証後に『同居家族の旅券申請』というボタンが表示されるのでそこから流れにそって進めていきます。

オンライン在留届

(3)申請画面から必要事項を入力

  顔写真・サインのアップロードor撮影もここで行います。
  

娘のパスポート写真はぺギル(100日)写真を撮影したときにスタジオで撮ってもらったデータをアップロードしました。

(4)申請内容の修正を行う
  申請から2日後にメールが届きました。
  戸籍謄本・親の外国人登録証・親のパスポートの画像添付が指示されます。
  全て、ORRnet上で添付→送信しました。

(5)交付予定日と手数料納付のお知らせが届く
  内容の修正後から2日後に審査完了のお知らせが届きました。

(6)手数料納付
  日本のクレジットカードで手数料(6,000円)納付の登録をして完了‼

パスポートの受け取り

交付予定日は、受理日から10日後でした。

受け取りには窓口で戸籍謄本を提出本人確認が必要とのことです。

ソウルの大使館まで2時間の距離を赤ちゃんを連れて行かなければなりません・・・><

でも、申請と受け取りとで2回も足を運ぶことを考えると、大使館に行くのが1度で良いのでとってもラクチンですよね♪

手続き自体はとっても簡単なのでぜひお試しください~♪

詳しくは、外務省のHPをご確認くださいね♪

早く娘と日本に行けますように…

次回は韓国でのパスポート申請もレポしたいと思います^^

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